いろたし日記

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NY在住者による、ニューヨーク情報をメインとしたブログです。誰かの人生にちょっとだけ色を足すようなブログになれたら。

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NYマンハッタンのHudson River Parkで夏イベント・カヤック無料体験してきました

夏イベントが多いニューヨークですが、ヨガ・フードイベント等の陸でのイベントだけではなく、なんと「カヤック無料体験」ができる場所があります。

 

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カヤック体験プログラムは、ザ・ダウンタウン・ボートハウス(The Downtown Boathouse)という非営利団体が中心となり、ボランティアのスタッフによって運営されています。ボランティアスタッフは子供から大人まで大人数で構成されています。寄付は現地で受け付けていますが、基本的に全て無料で体験することができます。現在、ハドソン川沿い(Hudson River Park)を中心にマンハッタンの4箇所で行われているようです。

 

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今回訪れたのは、イーストリバーの「Pier 26」という場所です。マンハッタンの南部に位置し、ワールドトレードセンターを含めたマンハッタンの景色を海から眺められる場所です。事前に、カヤック体験ができる場所の中で、一番眺めが良い場所、という評判を聞いていたので、ここにしました。

 

ちなみに、筆者は一度「Pier 26」から車で20分の距離の「Pier 62」に間違って着いてしまい、大急ぎで「Pier 26」までUberで移動するという失態を犯したので、目的地は正しく「Pier26」としてくださいね。

 

Pier 26 — The Downtown Boathouse

 

予約は不要で、当日現地で直接申し込みます。到着から乗船まで20分程度かかるので、時間には余裕を持って到着してください。

 

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このカラフルなロッカーに荷物を預け、手ぶらになります。靴も脱いで裸足になります。

 

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なんと、日焼け止めが無料で使えるサービスもあります!SPFの表記はありませんでしたが、肌の弱い私でも荒れなかったので、そんなに悪いものは使われていないと思います。

 

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ライフジャケットを受け取ります。ボランティアスタッフが、身体のサイズを確認し選んでくれました。筆者は153cmのため、サイズはSでした。

 

 

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こちらがオール。キッズ用は短いため、大人用のオールを取ります。

 

 

 

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こちらが乗るボート。列に並んで待つこと10分程度、簡単に乗り方をレクチャーしてもらい、いざ出発です!

 

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転覆防止のため、ボートには穴が空いており、水が結構入ってきます。

 

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だんだん日が落ちてきた様子。いい感じです。

 

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見てください、このカヤックからの眺めを!

ワールドトレードセンターを海から眺める贅沢さ。

 

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ニュージャージー州はこんな感じに見えます。こちらもロマンチック。

 

決められた水域から出ないように自由に漕ぎながら、20分ぐらい楽しんで戻ってきました。はじめてのカヤック経験でしたが、特に酔うことなく過ごせました。20分無料体験ということでしたが、特に厳密なリミットなどは設けられていないようでした。

 

夏、ニューヨーク観光で一味違ったアクティビティを体験したい方は、無料なので是非行ってみてくださいね。

NYタイムズスクエア周辺でランチ・カフェ休憩なら「Milos Cafe」がおすすめ!

ニューヨーク・マンハッタンでは、おそらくタイムズスクエアが一番混雑します。それは、主要観光スポットでありながら、マンハッタンの中心に位置し、なおかつアクセスがかなり良いから、という理由です。

 

しかし、すぐ近くのカフェやレストランは観光客でいつも混雑しており、かつ「ココだ!」みたいなレストランが少ないのが現状です。そのため、休憩するには、空いている路上のベンチを探したり、電車に乗って別の駅に移動したりする必要があります。

 

今日は、そんなタイムズスクエアから少し北上し(徒歩7分ぐらい)セントラルパークのすぐ南に位置するおしゃれなカフェ「Milos Cafe」を発見したので、ランチ・カフェ休憩にぴったりのおすすめの場所として、紹介したいと思います。

 

Milos Cafeの場所

 

 

お店の様子

 

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タイムズスクエアから歩くこと7分程度、可愛いお店を発見!外の席が10席程度、中の席はカウンター席と合わせて8席程度でした。

 

 

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商品陳列棚には、自家製ジャムがずらり!ブルーベリーやイチジク、定番のイチゴジャムもありました。冷蔵のコーナーにはソーダやフルーツドリンクの他、自家製ヨーグルトもありました。

 

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レジの横にもジャムがずらり。一つ一つ、手書きで瓶に直接果物の名前が書かれています。カラフルな瓶は、みているだけでも可愛い!

 

 

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ショーケースには、サンドイッチが並んでいますが、なぜか「FOR DISPLAY ONLY」(ディスプレイ用です)の記載が。美味しそうな「パストラミとトマトチーズのサンドイッチ」を注文。12ドルぐらいです。すると、やはりこのショーケースから取るのではなく、注文してから1から作ってくれるようでした。

 

 

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店内でももちろんいただけますが、今日はお持ち帰りにしました。

 

このクリアケースに、カラフルな2色のさつまいもチップスと、サラダ、フォークやナプキンがついてきました。パストラミが新鮮で美味しかったのですが、何よりハード系のパン部分がめちゃくちゃ美味しい。アメリカではこういうパリッとした素材のパンはあまりないのですが、このお店は具材にもパンにもこだわっているようで、とっても美味しく頂けました。再度しっかり閉じれるケースだったので、食べきれなくても持って帰ってホテルで食べてもいいですね。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか? タイムズスクエアから少し北上し(徒歩7分ぐらい)セントラルパークのすぐ南に位置するカフェ「Milos Cafe」を紹介しました。タイムズスクエア観光の間に休憩する際は、是非寄ってみてくださいね。

 

 

ニューヨーク郊外カテゴリの記事はこちら

NYマンハッタン・ブルックリン観光カテゴリの記事はこちら

 

NY郊外ロングアイランド・ジョーンズビーチの乗合い船「Captree Princess」で海釣りしてきた!

ニューヨークではお肉を食べる人が多いです。それに対して、魚は美味しいものがあまりなく、市場に並ぶ魚も新鮮なのか疑わしく、あまり新鮮な魚を手軽に購入できない環境であります。

 

しかし、アメリカでも新鮮な魚を自分の手で手に入れることができる手段があります。それは「海釣り」です!ニューヨーク郊外のロングアイランド島は海に囲まれており、釣り場として公開されている場所が多いのです。

 

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そこで「釣りは年に1度ほど行く、趣味とは言えないけど経験はある」レベルの筆者が、ニューヨークの郊外で海釣りに行ってきたので、紹介したいと思います。

 

当日の様子

 

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快晴!夕方18時頃でもまだ明るいです。ハイウェイを飛ばして、橋を渡ったところ。橋からの眺めは、とっても綺麗です。

 

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乗り場に到着。出航時間の19時までに、トイレなどを済ませておきます。

 

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乗船料を一人45ドル支払い、竿も3ドルでレンタルします。餌ももらえるので、本当に手ぶらで楽しめます。また、難しい仕掛けもないため、アメリカではライトな乗合い船は「Party Boat」と呼ばれているようです。

 

客層はほぼ男性・子供は居ない

老客男女どうぞ!と記載がありましたが、めちゃめちゃ船が揺れる5時間耐久戦(船)なので、ちょっとぬるっとした魚・餌を触れる&酔ってもいいくらい釣りが好きな人じゃないと厳しいのではないでしょうか。実際、子供は全くおらず、40代後半の夫婦でこれらている以外の女性の方はあまり居ませんでした。ほとんどが会社の同僚の男性同士できている印象です。

 

筆者(女)は普段乗り物にめちゃクチャ酔いやすいのですが、釣りが好き&アメリカで初釣りということもあり、5時間が一瞬で過ぎ去ったと感じるぐらい興奮して、酔っている感覚が全くありませんでした。

 

後、日本の船に比べて大型なので、揺れは多少マシです。ただ、当日の波の高さによって大きく揺れが変わるので、なんとも言えませんが、本当に心配な方は、まずは陸からの釣りを楽しんだ方が良いかと思います。

 

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こんなに近い感覚で竿がセットされます。本日は金曜の夜ということもあって、船はほぼ満席。用意された竿置き場には、ほとんど竿がセッティングされました。

 

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釣りポイントに到着するまで45分程度、みなさん思い思いに時間を過ごされます。飲食持ち込みもOKのため、こんな感じでピザを持ち込む方も居ます。

 

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軽食やソフトドリンクは、自動販売機が完備されているので、ここで購入できます。

 

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船内のヒラメらしきイラスト。ワクワクが高まります。

 

 

 

仕掛け・餌

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仕掛けは、簡単な大きめの針2つに、重りのみ。リールもごくごく一般的なものです。

 

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餌はなんと貝。大きいものから小さいものまで、5、6人に1つのバケツをもらえます。ここから随時手づかみで針につけていきます。

 

 

いよいよ釣り開始!

早速ファーストポイントに到着。ブザーがなり、みなさん一斉に竿を入れます。

 

釣りの最中は、左手でリールをもち、右手で餌・魚の口から針を外したりするため、手はめちゃくちゃベトベトです。ウェットティッシュ必須です。写真が取れなかったのが悔やまれます。

 

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3箇所の釣りポイントを巡りました。釣り方はいたって簡単、リールを解放して糸をだし、重りが底までついたらリールを固定、引くのを待つ。チョンっという小さなあたりがあれば、一度大きく上に竿を引いて合わせる。そして巻く。これだけで、簡単に釣れます。

 

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しかし、簡単に釣れる釣れる。一度魚の口に針がかかると、口の強い魚たちはあまり逃げられないので、ずっと大きく引き続けています。重いので簡単にするっと上がらないのですが、網を使うまでもなく、上がります。

 

いやー、面白い。

何が面白いって、日本では釣れない大きさのものがバンバン釣れるところと、引きに対して合わせて、あげたら釣れているのが面白い。そして、日本だと乗船料1万円ぐらい取られるところが、45ドルで楽しめるので、かなりリーズナブルに釣りを楽しめます。あとはクルーが常にうろうろしているので、「Excuse me!」というとリールの不調を治してくれたり、魚の口の針をとってくれたりするので、本当に楽チンです。

 

あとは、隣の人と糸がもつれる(祭りになる)こともありましたが、基本的には船が停船しているのでそんなには動かず楽しめます。

 

唯一欲を言わせてもらうならば、投げ釣りもやりたかったなぁ、ぐらいでしょうか。あとは、同じ餌でアジのような魚を釣っている方も居たので、今度は違う魚も釣ってみたいと思ってます。

 

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筆者の本日の最終的な釣果は、なんと「23匹」!竿を入れている3時間、2回おろして1回は釣れるほどの大漁。

ほとんどが「タイ」で、写真の「ブラックシーバス(スズキ)」が3匹ぐらい。20cmぐらいの小さい魚が釣れると、クルーが小さいと判断して捨ててしまいます。大きければ、バケツに入れて持ち帰らせてくれます。だいたい、35cm以上ぐらいかな。

 

 

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これは帰りの船の様子。みなさんぐったりして居ます。他の方も序盤は大漁入れ食いだったのですが、途中で波が高くなり船があり得ないほど揺れたため、気分が悪くなり釣りを中断して船内で休まれている方が半分ほど居ました。船酔いが苦手な方は、5時間の長丁場ですので、酔い止めを飲むなどした方が良いかと思います。

 

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2階デッキはこんな感じ。横になっている人や座っている人がほとんどで、疲れて早く帰りたそうにしている方が多かった印象です。笑

 

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港に帰るまでの45分程度の間に、クルーが釣った魚を3枚におろしてくれます。ここでおろしてもらう場合、自分の魚は何匹だったか、というようなきっちりした数のカウントはないので、強気にもらいましょう。

 

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こんな感じでバッサバッサ切り分けてゆき、袋に詰めてくれます。魚の入った袋を受け取ったら、チップを5ドルほど渡すのがセオリーのようです。

 

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降りた後に船をパシャリ。「Captree Princess」という文字がライトアップされ、かっこいい。大海へ釣れて行ってくれてありがとう!

 

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ちなみに、遠くからクラブミュージックが聴こえるなぁ、と思ったら、船上でパーティをやって居ました。夜23時だったので、深夜便の船があるのでしょうか。なかなかアメリカっぽいですね。

 

おわりに

アメリカに来て初めて海釣りをしましたが、面白かったです。日本よりも魚は大きいし、リーズナブルに乗合い船に乗れます。また1ヶ月後に行く予定ですが、今度は別の魚を釣りたいところです。

ロングアイランドで釣りを楽しみたい方は、ジョーンズビーチの乗合い船「Captree Princess」にぜひ行ってみてくださいね。

 

 

予約はこちらのサイトから。

Captree Laura Lee Fishing Boat Sailing From Captree Boat Basin

 

場所はこちらです。

 

 

ニューヨーク郊外のおすすめ庭園・グルメはこちら。

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ニューヨーク郊外カテゴリの記事はこちら

NYマンハッタン・ブルックリン観光カテゴリの記事はこちら

NYワールドトレードセンター周辺ランチなら「Kaffe 1668(カフェ 1668)」で絶品アボカドベーグル!

ワールドトレードセンター近くに行った際、「Kaffe 1668(カフェ 1668)」で絶品アボカドベーグルを食べてきました。ここ最近食べたベーグルサンド系の中で群を抜いて美味しかったので、紹介したいと思います。

 

Kaffe 1668


 

お店の様子

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木でできたおしゃれな看板。

 

 

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カウンターはこんな感じ。この日はお昼に訪れましたが、夜になっても雰囲気が良さそうです。

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店内はこんな感じです。ひつじがテーマアニマルのようで、お店のそこらじゅうにひつじのぬいぐるみがあります。個性的です。

 

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注文されてから1つ1つ手作りされる、アボカドベーグル。ベーグルのベースが見えないほど、たっぷりとアボカドペーストが塗られています!ベーグルの方は「EVERYTHING」を注文。スパイシーさとアボカドのクリーミーさが絶妙にマッチして、美味しいです。ベーグルもトーストされていて、ベーグルらしいベーグルではなく、どこをとっても美味しい。

 

 

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席からみたこんな感じ。程よく暗く、トライベッカのカフェらしい雰囲気です。

 

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カフェラテを注文。ミルクたっぷりで、こちらもとっても美味しかったです。うしろにうつつているのは、テーブルに置いてあるひつじ。

 

終わりに

冒頭でも述べましたが「Kaffe 1668(カフェ 1668)」の絶品アボカドベーグルは、ここ最近食べたベーグルサンド系の中で群を抜いて美味しかったので、自信を持ってお勧めできます。ワールドトレードセンターに観光される方は、是非是非訪れてみてください。

 

サンドイッチで最近美味しかったのは、Untamed Sandwiches。こちらも今回の場所からは遠いですが、パン系が好きな方は一度行ってみる価値ありです。

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その他、マンハッタンの観光情報全般はこちら。

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NY郊外ロングアイランドのミネオラ駅周辺カフェ・ランチ開拓シリーズ03「Chipotle(チポトレ)」でメキシカン料理

ニューヨーク郊外の都市「Mineola(ミネオラ)」。マンハッタンからはLIRRという高速鉄道で約35分という、ちょっと郊外にあります。ロングアイランド島はほとんどの街がのどかな田舎ですが、ミネオラはLIRRの中間地点、ということもあり、駅前は栄えていて飲食店が多くあります。

 

近年、日本人の方が多く住むようになった街とは聞いていましたが、ネットに飲食店の日本人の感想や情報が少ない・・というわけで、ミネオラ駅周辺の飲食店に実際に行って情報をまとめるシリーズを続けています。

 

ミネオラ在住の方、またロングアイランド周辺都市在住の方の参考になれば幸いです。

 

駅から5分、車でのアクセスが良好な「チポトレ」

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知人の男性陣から大絶賛されているメキシカングリル「Chipotle(チポトレ)」に初めて行って来ました。外食の中ではぶっちぎりに好みの味で美味しかったので、紹介したいと思います。

 

 

 

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こんな感じ。単独の飲食店ではなく、複合施設の中に入っています。ロゴがシンプルで好きな感じ。

 

 

 

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中に入ってみると、すでに15人ほどの行列が。夕方8時頃だったので、夜ご飯どきは混むのかもしれません。

 

 

 

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サブウェイのような方式で、先にベースを選び、その中に具をトッピングして行きます。ベースにお肉を乗せる店員さんと、その後トッピングを乗せる店員さん、レジで会計をしてくれる店員さん、すべて違う店員です。人気店なので、しっかり分業がなされていました。

 

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 お肉の種類が6種類から選べるのですが、チキン以外はあまり聞いたこともない名称。注文前に、この肉の名称らしき6種全てをGoogleで調べました。せっかくなので、紹介します。

 

  • STEAK 牛肉の厚切り
  • CARNITAS 豚肉の細切り
  • CHICKEN 鶏肉
  • CHORIZO 豚肉のスパイス入りソーセージ
  • BARBACOA 牛肉
  • SOFRITAS 豆腐

  

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指差しで注文すると、ベースにどんどん乗せられていきます。私が今回選んだのは「BOWL」です。

 

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なにこれ、めっちゃボリューミー!メキシカン・タコスをイメージしていたのですが、野菜がたっぷり、「BOWL」を選んだためとってもヘルシー。野菜もたっぷりとれますし、程よいスパイシーさが病みつきになります。

 

ドリンクと合わせて10ドルちょっとでした。これは、次回別のお肉の組み合わせでもう一度頼んで見たい。

 

 

ミネオラ駅周辺の他店舗ランチ情報はこちら。

 

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NYソーホーのチョコレートショップ「Li-Lac Chocolates(ライラックチョコレート)」で美味しいお土産探し

NYグリニッチヴィレッジ・ソーホーにある、種類の豊富なかわいいチョコレートショップ、「Li-Lac Chocolates」に行ってきました。

 

Li-Lac Chocolates (Greenwich Village)

162 Bleecker St, New York, NY 10012

Home Page | Li-Lac Chocolates

https://goo.gl/maps/qmM2Frg7DxJ2

 

 

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ソーホーエリアの西の方に、紫をテーマカラーとした店舗を発見!ウィスキー型のチョコなんかが飾ってあります。

 

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中に入ると、これまた紫をテーマカラーとした商品の数々がお目見え。お土産に便利な、缶に入ったシリーズもあります。

 

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そしてメインとなるショーケース販売には、たくさんの粒チョコレートが!チョコの芳醇な香りがひろがっています。イチオシのチョコの試食もできますよ。

 

 

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今回のお目当ては、ウィスキーやアマレットが中に含まれた、大人のチョコレートボンボン。店員さんに聞くと、ショーケースのこのゾーンだと教えてくれました。売り切れのチョコもありますが、いろんなチョコがたくさんあり、目移りします。そして、目的の「アマレット・トリュフ」を発見!こちらは試食できませんが、1個から購入OKのようです。

 

 

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お土産用のBOXは、最大16個が入り、一列8個がぴったりだよ〜とマダムの店員さんが教えてくれました。しかし、1個からでも購入でき、ぴったりにならなかった場合でも間に梱包材を詰めてくれるので、スカスカにはならないです。

 

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自分用と、近くに住んでいる友人用のお土産として、試しに4個を購入してみました。1個1.8ドルでTAXが入って2ドルなので、計8ドルぐらい。こんな感じで敷き詰めてくれるので、16個も買わなくても、少量でもOK。包装もとっても上品で可愛くて、ちょっとしたプチギフトにぴったりです。

 

自分用に買ったものを食べたのですが、適度な苦味と、アルコール、甘さがあって美味しい!個人的には甘すぎるチョコはあまり食べれないのですが、ちょうど良いカカオの苦味で美味しかった・・また買うと思います。

 

BOXにもともと入ったチョコも長期保存には良いですが、すぐ食べるようであれば、この店舗で、ショーケースから新鮮なチョコを選んで、身近な方へのお土産にしてみてくださいね。

 

 

 

その他のオススメ

グリニッチヴィレッジエリアの、その他のオススメ店舗はこちら。

  

Miss Lily's

132 W Houston St, New York, NY

https://goo.gl/maps/DJZ4CWCMDAw

レコードが飾ってある、ジャマイカ料理店。レゲエをテーマにしたダイニングルームあり

 

Birch Coffee

71 W Houston St, New York, NY 10012

https://goo.gl/maps/W2Sz1RH2uS92

KYOTOスタイルのコーヒーが飲める、こじんまりとしたコーヒーショップ。オシャレ!

 

 

Alidoro

105 Sullivan St # 2, New York, NY 10012

https://goo.gl/maps/dBjBBwbnWJn

イタリアンサンドイッチ店!店内が狭いので、テイクアウトしてベンチなどで食べる系統のお店。ピノッキオというのがニューヨークナンバーワンのサンドイッチと言われてるらしい。

NYグリニッチヴィレッジ・ソーホー周辺でカフェ休憩「Birch Coffee」でサードウェーブコーヒーを

マンハッタンのグリニッチヴィレッジで、休憩にぴったりな洒脱なカフェ「Birch Coffee」に行ってきたので紹介します。

 

Birch Coffee | Birch Coffee

 

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こちらの店舗。グリニッチヴィレッジの、West 4 stから少し歩いた場所にあります。

 

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大きな看板は出ておらず、こじんまりとした黒板が目印です。

 

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薄いブルーカラーが使用された、おしゃれな店内。

 

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席数は10席ぐらいとそんなに多くありませんが、この日は空いていてゆっくり座ることができました。穴場感があります。スタバに行くと席が空いていないことが多いのですが、こう行った目立たない穴場カフェは、空いていて座れることが多いので、狙い目ですね。

 

f:id:iroppu:20170806071639j:imageこのお店は、2017年のTIMEOUTの「ベストアイスコーヒー15選」で3位になっていて、「KYOTO Style」という方式を採用しているということで気になっていたお店なんです。2016年はなんとNYベストコーヒーランキングで1位を取得するほどの実力サードーウェーブコーヒー店。

 

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こちらが注文した「Kyoto Style」のブラックコーヒーです。お姉さんがなみなみと注いでくれます。

 

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いつものハーフサイズぐらいの珍しい小さめプラカップで提供されました。また、アイスコーヒーですが「氷」が入っていないのも珍しい。こちらで4ドル。酸味が強いですが、慣れてくると美味しく感じてくる味。

 

いかがでしたでしょうか。グリニッチヴィレッジ・ソーホーを訪れ、カフェ休憩がしたくなったら、ぜひ訪れてみてください。

 

「Birch Coffee」はこの店舗の他にもたくさん店舗があり、観光スポットからアクセス良好な「フラットアイアン店」もあるのですが、そちらはこの店舗と趣が異なり「図書館のような場所」になっている個性的な店舗のようです。行ったらまたレポします。

 

 

その他のオススメ

グリニッチヴィレッジエリアの、その他のオススメ店舗はこちら。

 

Li-Lac Chocolates (Greenwich Village)

162 Bleecker St, New York, NY 10012

https://goo.gl/maps/qmM2Frg7DxJ2

種類の豊富なチョコレートショップ。

 

Miss Lily's

132 W Houston St, New York, NY

https://goo.gl/maps/DJZ4CWCMDAw

レコードが飾ってある、ジャマイカ料理店。レゲエをテーマにしたダイニングルームあり

 

 

Alidoro

105 Sullivan St # 2, New York, NY 10012

https://goo.gl/maps/dBjBBwbnWJn

イタリアンサンドイッチ店!店内が狭いので、テイクアウトしてベンチなどで食べる系統のお店。ピノッキオというのがニューヨークナンバーワンのサンドイッチと言われてるらしい。

NY郊外ロングアイランドのミネオラ駅周辺カフェ・ランチ開拓シリーズ02「La Bottega(ラ・ボッテガ)」

今日は、ふらっと駅前を歩いていて見つけたランチのお店「La Bottega(ラ・ボッテガ)」を紹介したいと思います。

 

La Bottega Mineola

 

 

ヘルシーなピッツァ、サラダ、などを扱うイタリアンのお店です。12時ぐらいに訪れたのですが、地元の人らしき若者でワイワイにぎわっていました。

 

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こちらがお通しで出てくるパン。オリーブオイルまでちゃんとセットになっています。カジュアルなランチを想定していたので、びっくり。ジンジャエールも美味しいです。

 

 

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こちらが、グリルチキンのサラダ。たっぷりのチキンに、BBQソースのような美味しいソースをかけていただきます。トマトや玉ねぎ、レタスがどれも新鮮で美味しく、満足度の高いサラダでした!

 

友人はアボカドのサラダを注文。そちらもソースたっぷりで美味しそうでした。サクッと入ったお店にしてはかなりあたりで、これからもヘルシーなサラダランチが食べたい時に重宝しそうです。

 

これからも、ローカルなミネオラ駅情報もたまに発信できればと思います。

 

ミネオラ駅周辺の他店舗ランチ情報はこちら。

 

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NYブルックリンのオシャレすぎる紅茶ショップ「BELLOCQ」グリーンポイント観光なら是非立ち寄って欲しい

NYブルックリンのグリーンポイントにある、オシャレすぎる紅茶ショップ「BELLOCQ」に行ってきました。素敵なお店だったので、紹介したいと思います。

 

Bellocq Home

 

 

 

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閉まり切ったドアに、「TEA ATELIER」の文字が。勇気を出してドアを開けて見ると、そこにはとてもおしゃれな空間が広がっていました。

 

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店舗でブレンドされた紅茶が何十種類もあります。美しい茶葉と、統一されたデザインの瓶が並び、とても美しいディスプレイでした。お値段は1ポット70ドルぐらいと高価ですが、量り売りもしてくれるようです。人気の5フレーバーがセットになった、32ドルのお土産セットもありました。

 

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日本のお茶、茶器なんかも売っています。美しい磁器のコップや、ガラスの茶器がたくさん。日本製のものが海を渡ってこのお店に置かれているなんて、なんだか素敵です。

 

 

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お隣の部屋は、植物がたくさん置かれた、西洋風のお部屋。ここに中国茶器が置かれているのも粋です。

 

店内を眺めていると、お茶を一杯いただけることに。その日のおすすめで、店員さんがチョイスしてくれるみたいです。

 

その他のおすすめのお店

 

ブルックリンのグリーンポイントを観光する際は、こちらもおすすめ。

 

ACME SMOKED FISH
http://acmesmokedfish.com/

 

homeofthebrave
http://www.homeofthebravenyc.com/

 

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NYブルックリンのスモークサーモン工場「ACME Smoked Fish」

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今日は、ブルックリンのグリーンポイントにあるサーモン工場「ACME Smoked Fish」に行ってきました。毎週金曜日だけ、朝8時〜午後1時で一般に向けてサーモンを販売しており、ニューヨークの有名グルメショップやレストランに卸販売している、超有名サーモンショップです。とっても美味しくてリーズナブルなサーモンが購入できたので、紹介したいと思います。

  

ACME Smoked Fish

 

 

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ブルックリンのこのあたりはレンガづくりの建物が多く、マンハッタンより落ち着いた雰囲気、アートが街中に自然と存在している感じで、好きです。

 

いざ工場へ!

NY在住のグルメな友人の御用達のお店!ということで、期待に胸を膨らませながら、いざサーモン工場へ!なお、来店には事前予約は不要です。

 

 

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扉をくぐると、そこには冷蔵庫のような冷えた部屋が現れました。列に並び、順番がくると、お客さんがそれぞれ自分の欲しい量を店員さんに伝え、ワイワイ購入しています。

 

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ダンボールの中をのぞいて見ると、無造作に置いてある大量の魚を発見!

 

 

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量り売りだけでなく、パックになったACMEブランドのサーモンも購入できます。この雑多に積まれたところがアメリカっぽいです。

 

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今日は「いくら」も購入。ケースにぎゅうぎゅうに詰まって20ドル〜25ドルで、日によって変わるようです。取り扱いがない日もあるようで、見つけたらラッキーです。

 

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少し遠いですが、メニューは壁に書いてあります。今回は、ベーシックなスモークサーモンをハーフポンドと、BAKEDされたシャケフレークのような鮭をハーフポンド注文しました。合計で17ドル。日系スーパーで購入するより新鮮で美味しいものを手に入れることができて、満足です。

 

なお、現金しか使用できないので、注意してくださいね。

 

そして持ち帰りに関して注意。

サービスレベルの高い日本と違い、保冷剤などはつけてくれないので、在住の方で量り売りを購入する場合は、保冷バックと保冷剤があると便利です。合計1ポンドしか買わないようであれば、小さめのお弁当バッグなどがあれば十分だと思います。保冷バッグを持っていない場合は、袋に氷を詰めて、保冷バッグに入れて持って帰りましょう。

 

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家に帰ってオープンしてみたものがこちら。大きさをイメージしやすいように、通常家庭にあるスプーンを横に置いてみました。これでハーフポンド、8ドルぐらいです。脂身が乗っていてとっても美味しい!新鮮なうちに食べ切っちゃおうと思います。

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追記:この日買ったいくらとプレーンのスモークサーモンを、親子丼にして食べました。サーモンも脂が乗っているし、いくらも日本で食べるいくらと同等のクオリティで本当に美味しかったです!!醤油とみりん・酒を少し足すとさらに食べやすくて美味しい!アメリカでこんな美味しい魚介が食べられるなんて感動です!

 

終わりに

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ブルックリンのグリーンポイントにあるサーモン工場「ACME Smoked Fish」に行ってきましたが、とっても満足度の高い買い物ができました。一味違ったブルックリン観光や、現地在住の方はぜひ訪れてみてください!

 

近くのランチでおすすめはこちら。

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NYブルックリンのポーランドレストラン「Karczma」で満足ランチ in グリーンポイント

ブルックリン・グリーンポイントにあるポーランド料理レストラン「Karczma」に行ってきました。とってもボリューミーで美味しく、日本人の味覚にもあいそうなお味だったので、紹介したいと思います。

 

Karczma Polish Restaurant

 

 

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木でできた、かっこいい店名の看板。この辺はポーリッシュ料理が多いのですが、その中でもひときわ目立っています。

 

店内の様子

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お店はこんな感じ。12時からオープンで1時ごろ行きましたが、すでにお客さんで賑わっていました。可愛いポーランドの衣装をきた店員さんは必見。

 

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こちらがメニュー。ランチセットは、前菜のスープとメインプレートを選んでなんと11ドル。レストランの料金が高いこのニューヨークで、これだけ安く設定して良いのか?というお値段です。こちらのセットとドリンクを注文しました。

 

 

 

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ランチ以外のメニューも充実しているようです。

 

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また、バーカウンターもあるため、お酒も豊富にありました。ヨーロッパのビールや、日本の響・山崎、なんていうお酒も常備されています。夜にも訪れて見たいものです。

 

 

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さて、料理の紹介を。まずは、ポーランド産のブラックカシスを使った、「black currant juice」。思っていたより濃厚で、美味しいです。このほか、ポーランド産アップルジュースなどもおいしそうでした!

 

 

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次は前菜です。友人はホワイトボルシチ、私はちょっと冒険をして「チキンヌードルスープ」を注文してみました。人参とパセリが入っており、ヌードルも入っているのですが、なぜか麺はポーランドのヌードル?なのか細切れになっているようで、いわゆる「日本の麺」ではなかったです。チキンスープは濃すぎず、全て飲むことができました。

 

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友人の注文したホワイトボルシチ。ソーセージにペッパーが効いていて、美味しかったです。

 

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添えられていたマッシュポテトとベーコンはこちら。ベーコンは塩が効いていて濃い味なのですが、薄めのポテトと一緒に食べるとどんどんフォークが進みます。これだけでもお腹いっぱいになりそうな量です。

 

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そしてこちらがメインディッシュの店名を冠した「Karczma bacon sandwich」、スモークベーコンを使ったサンドイッチです!チーズも固めで美味しいのですが、何よりスモークベーコンが美味しい!パンもしっかり焼かれていて全体的にすごく美味しかったので、1つ目の前菜ですでにお腹がいっぱいでしたが、写真の半分の量は完食、残りはテイクアウトさせてもらいました。

 

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ちなみにこちらは友人が頼んだロールキャベツのようなもの。中にひき肉がぎっしり入っていて、こちらでもよかったなぁ〜と思いました。

 

その他のおすすめのお店

 

ブルックリンのグリーンポイントを観光する際は、こちらもおすすめ。

 

ACME SMOKED FISH
http://acmesmokedfish.com/

 

BELLOCQ
https://www.bellocq.com/

 

homeofthebrave
http://www.homeofthebravenyc.com/

 

NYリンカーンセンター周辺「American Folk Art Museum(アメリカンフォークアート博物館)」美術館巡り

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リンカーンセンター近くのThe Smithでブランチを楽しんだ後、すぐ近くにある「American Folk Art Museum(アメリカンフォークアート博物館)」に行ってきました。

 

American Folk Art Museum

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とってもポップで可愛いエントランス。

 

展示ゾーンは撮影禁止だったため残念ながら館内の写真はありませんが、繊細な線で細やかに描かれた絵画が、素敵でした。特にCarlo Zinelli (1916–1974)画伯の絵が好みでした。

 

Carlo Zinelli (1916–1974) | American Folk Art Museum

 

 

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絵ももちろんですが、印象に残ったのは、このロッカーの可愛さ。ひとつひとつ、違う絵画をモチーフにした鍵がついています。幼少時代、幼稚園で使っていたロッカーを彷彿させます。

 

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ミュージアムショップも、こじんまりとしていますがワクワクするものがたくさんありました。子供向けのおもちゃもたくさん置いてあったので、家族連れに人気のショップのようでした。

 

f:id:iroppu:20170803140301j:plainこの日可愛いなと思ったのが中央少し右にある糸。色とりどりの糸なのですが、それぞれラメが入ったりまだら模様だったりと、個性的な糸たち8個の詰め合わせです。これで刺繍したら可愛いんだろうなぁと思わされる商品でした。お土産にはちょっと向いてないかな。

 

 

おわりに

リンカーンセンター周辺にある「American Folk Art Museum(アメリカンフォークアート博物館)」は、ぐるっと回って30分程度で楽しめる、比較的こじんまりとした美術館でした。

ニューヨークではメトロポリタン、MoMAなど世界有数の美術館が多く注目されていますが、こういったこじんまりとした美術館も、ローカルな感じでおすすめです。観光の合間にさっくり、しかも無料で見ることができるので、お時間のある方は是非見に行って見てください。

 

周辺ランチはThe Smithがおすすめです。

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その他、ニューヨークの観光情報はこちら。

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NYセントラルパーク西側周辺ブランチなら「The Smith(スミス)」でエッグベネディクト!

今日はセントラルパークの西、リンカーンスクエアから徒歩2分程度のお店「The Smith(スミス)」へ行って来ました。「エッグベネディクト」と言えば朝食の女王「サラベス」ですが、今回は新しいお店を開拓するため、未開拓であるこちらのお店に足を運びました。

 

The Smith

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いつもの「お店の外観はこんな様子」を撮りたかったのですが、こんな感じであいにく工事中。アメリカではこういうタイプの工事が多いです。テラス席もたくさんあります。涼しくなってきた日には、冷房の効きすぎた店内より、テラス席が俄然おすすめです。

 

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地下1階には、こんな可愛いプリクラのような撮影スポットも。古めかしい感じで可愛い。横にあるトイレも広々としていて綺麗です。

 

 

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ブランチのメニューはこんな感じ。迷わずにすむメニュー数です。シンプルな卵料理、定番のクラシックなエッグベネディクト、甘いメニューであるパンケーキ、などが並んでいます。

 

 

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待望の、クラシックなエッグベネディクト。とろりとした卵が美味しいです。味付けも濃すぎず、ペロリと食べることができるボリュームです。ブランチにはやっぱりエッグベネディクトがおすすめですね。

 

 

 

 

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こちらは、パンケーキ。エッグベネディクトより量が多く、パンケーキにリコッタホイップ、珍しいくるみのようなピーカンナッツが散りばめられ、塩キャラメルソースがかかっています。パンケーキ自体は甘すぎず、塩キャラメルソースが美味しい!足りない場合は備え付けのシロップをかけることができるので、甘党の人もそうでない人も、甘さを調整しながら、お腹いっぱい楽しむことができます。

 

ちなみにドリンクはアイスカフェラテ。こちらも美味しかったです。

 

 

 

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近くにはリンカーンスクエアがあり、フリーライブなども開催されていました。ブランチの後のお昼時に、優雅な時間を過ごしているニューヨーカーを想像しつつ、次の目的地へ向かいました。

 

ニューヨークのその他グルメはこちら。

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NY郊外ロングアイランドGarden Cityのレストラン「Asian Moon」でアジアン料理ディナー

アメリカでは、美味しい日本食を郊外で、しかも外食で食べることは難しいため、自炊するに限ります。反して、タイ料理屋は結構街中にあることが多く、タイ料理が好きな私に取ってはありがたいことです。

 

今日はどうしてもタイ料理が食べたくて、車で行ける場所のタイ料理店を探していたところ、見つけたのがこのガーデンシティにあるアジア料理店「Asian Moon(アジアン・ムーン)」!

 

Asian Moon | Home

 

その名の通り、日本・中国・タイ・インドネシアなどが混ざったアジア料理店です。

 

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外観はこんな感じ。赤いテントが目印です。

 

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店内はこんな感じ。中華を取り入れつつ、インドネシアのバリ風なインテリアで埋め尽くされています。アメリカから見た、ざっくりひとまとめの「アジア」なのでしょうか。キッチンへと続く通路の暖簾は、パンダが描かれた日本語の暖簾でした。

 

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こちらが「フライドライス」。注文してすぐ出てきました!タイ料理やさんに訪れる際は、初回はいつもベーシックなフライドライス(炒飯)を頼むのですが、今回もその方式でベーシックな炒飯を注文。見ての通りライスの色がついておらず、今まで食べた炒飯の中で一番薄めの味付けでした。。卵と豚肉は美味しかったので、よしとします。もうちょっと調味料での味付けが欲しかったですが、他に頼んだものがコッテリしているとこのぐらいの薄さでちょうど良いかもしれません。

 

 

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こちらは「Indonesian Samba Source」。いつもはカレーなどを頼みますが、今回は少し冒険してみることに。これ、インドネシア「Indonesian Samba Source」を使ったメニューで、メニュー名もそのままなぜかソースの名前です。このソース、シュリンプをペースト状にしたものがメインで、チリソースやにんにく・生姜・ライムジュースなどがミックスされているようです。下に敷いてあるパリッとしたものは、あまり味がなかったのですが、上に乗せてあるメイン料理のこのソースが、ちょうど良い辛さで美味しい!シュリンプがメインと聞いてビビって食べましたが、他の調味料と混ざっていて、言われなければシュリンプだとわからない感じ。豚肉・野菜もたっぷり取れて、ちょうど良い辛さでライスも進みます。

 

 

謎のメニューが多かったので、勇気を出して注文しましたが、こうゆう美味しいものに出会えるとラッキーですね。一度食べてみてください。

 

今日はお酒を飲まず2品頼んで、チップ込みで30ドル程度でした。アメリカンなお食事に比べてリーズナブルに楽しめて大満足でした。

 

 

 

 

 

その他、この店舗ではいろんなアジア料理のミックス、小籠包のようなもの、日本酒、パッタイ、があります。バリエーションが豊富なので、みんなでワイワイ何を食べるか決めるのに良い感じです。

 

 

これからも引き続き、ロングアイランドのレストランを開拓して行こうと思います!

誕生日にもらった花束をドライフラワーにしてみた。簡単な作り方・吊るし方紹介

はじめに

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先日、植物に関する記事を書きましたが、植物の中でも、お花が好きです。

花好きが高じて、幼少時代より華道をはじめ、師範免許も取っちゃったりしています。

 

 

そんな私ですが、最近、めっきり生花を触っていません。なぜか?

 

アメリカに良い花が少ないからです。田舎だと特に。

 

 

 

日本で見る、変わった品種を扱うフラワーショップは、アメリカではとっても希少です。プリザーブドフラワーも、ほとんど流通していませんし、造花のクオリティはあまり高くない。生花はバラ売りはあまりなく、10本で同品種でまとめて売られている。アレンジされた花束に心動かされることもあまりない。

 

さて、どうしようか。

 

 

なんとか美しい花を長く飾っておくことはできないかなぁ、と考えた結果、

 

「生花をドライフラワーにして飾る」ことが、美しい花を、長く美しく室内で楽しむ最前の方法なのだ、という結論に至りました。

 

 

そんなことを考えていた矢先、先日誕生日を迎えまして、花束をもらう機会に恵まれました。「嬉しい!綺麗!・・でも儚い一瞬の命。」と考えを巡らせ、今回はドライフラワーにすることに決意しました。

 

 

という訳で、前置きが長くなりましたが、花束からドライフラワーを作ってみたので、作り方・吊るし方を紹介したいと思います。花束をもらう機会のある方は、これを機にぜひ真似してみてください。

 

元の花束

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まずはもらった花束を用意。このままでも美しいのですが、もらって2日後に、すぐ色褪せてきていました。手に入りやすい、一般的な「バラ」「ガーベラ」がメインとなる花束です。

 

準備するもの

 

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ハサミ

麻のひも

花束

(ミニピンチ6個)

 

これだけです。シリカゲルを使用すると色を鮮やかに残せる反面、花首だけを切り取ることになってしまい、「花全体」を楽しむコンセプトからずれます。そのため、今回は「ハンギング」、すなわち吊るすことによる自然乾燥で作りたいと思います。

 

ひもさえあれば固定できるため「ピンチ」は必須ではないですが、飾りとして用意しています。

 

早速作っていきましょう

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この茎。すでに変色しています。そもそも、みずみずしい花の方が綺麗にドライフラワーになるのに、なんと水分が多すぎる花はドライフラワーに向かず、途中で腐ってしまうのです。こんな矛盾を抱えながらも、今回は全ての花をドライフラワーにすべく、挑戦したいと思います。

 

 

ガーベラは、水分が上がりやすい分、弱いため、日持ちのしない曲者のお花です。ハサミを入れると、ジュワッと音が聞こえて来そうなほど、茎に水分を含んでいます。これは危険・・

 

 

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花の種類ごとに分けます。根元の不要な葉は、水分を無駄にキープしてしまうため、カットします。バラはつぼみが大きいので、吊るす時には2本と1本の2つの束に分けます。

 

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麻ひもをそれぞれに対してくくります。ドライフラワーになると水分が抜け茎が細くなっていくため、この時のひもはきつめに結んでください。ひもの長さを同一にすると、より吊り下げた際に美しくなります。

 

吊り下げる場所の準備

壁に穴を開けることには抵抗がありますよね。賃貸ならなおさら。そこで、カーテンレールと、ブックシェルフを麻ひもでつなぎ、そこをハンギングゾーンにすることに決定しました。花は重みがあり、結構負担がかかるので、きつめに巻きます。

 

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6種の束をぶら下げるため、均等な間隔で麻紐をくくりつけてゆきます。同じ色味の花が隣にこないよう、バランスを考えて吊るしていきます。ピンチは場所のあたりをつけるため、あらかじめ挟んでありますが、麻紐に直接麻紐を結ぶだけで固定できるため、ピンチはなくても大丈夫です。

 

完成!

 

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これで出来上がり!あとは1週間〜2週間、自然乾燥してドライフラワーの完成です。作りたては生花なので色鮮やかですが、色が退色してどんどん乾燥していきます。

 

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下から見た図。この花たちがどうなっていくか、これから楽しみです。

 

おわりに

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いかがでしたでしょうか。ひもを巻いたり、茎をカットするのに慣れれば、全行程で15分ぐらいでできます。いただいた花束をどうしよう?と考えている方や、室内に気軽に長くお花を飾りたい方におすすめです。

 

たまにはこんなDIY記事も良いですね。

これからも植物や花で何か作ったらアップします。

 

 

写真に一緒に写っている観葉植物はこちらで買いました。

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