いろたし日記

ボードゲームとアメリカ生活をメインとしたブログです。誰かの人生にちょっとだけ色を足すようなブログになれたら。

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自称ミニマリストがパソコン周辺の作業環境紹介!ここで毎日ブログ執筆しています

はじめに

アメリカに戻ってきてから、やっとゆっくりした時間ができ、久しぶりにはてなブログの皆さんの記事、twitter巡りなどをしています。文章を書き出してからというもの、他の人が書くブログがさらに面白くなったように感じます。

 

さて、ブログは、文章・写真からその人の人間性が透けて見えると思います。人間性が気になったついでに、どんなところで作業しているかって、気になりますよね?

 

普段、すっきりした部屋だとよく言われ、PC周辺環境は特にものが少ないと言われることが多いです。自分ではまだまだ削る対象が多いと感じていますが、比較的ミニマリストなのかなという実感があります。そんな私の普段使用しているパソコン周辺環境を紹介をしたいと思います。ものを絞りめちゃくちゃミニマル(またの名を質素)ですが、こんなところで書いているんだなーと参考にしていただける点があれば幸いです。

 

作業環境の全体像

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全体像というほどの広さ・ものはないですが、このような感じになっています!基本的に家電はなるべく黒か白、PC関連は2009年からApple社製品ばかり買っています。配色は、オーク系+黒+シルバー という感じで色味を絞って印象を締めています。デジタルものはシルバーが多いので、必然的にシルバーの割合が多くなってしまってます。

 

テーブル

机は中目黒のヴィンテージショップHIKEでオーダーメイドで買いました。ダイニングテーブルとしても使えるし、ハンドメイド用の作業台としても十分な広さです。2軒前の家はキツキツでしたが、アメリカに引っ越してからはスペースがあるため楽々配置できました。中目黒のヴィンテージショップHIKEは、木の渋めなヴィンテージのインテリアに興味のある方に、オススメのショップです。

 

HIKE | 1950年代を中心とした、ヨーローパ・北欧家具(中古家具・ヴィンテージ家具)の販売

 

メインPC

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iMacがメインかと思われた方が多いかと思うのですが、iMacがメインではなく、部屋の中で持ち運んだりできるMac Book Air 13インチがメインPCになっています。集中力がないため、1つの場所にとどまって書けず、気分を変えて家の様々な場所に移動して書いています。外に出かけて作業する場合も、もちろんコイツをお供にしています。

 

サブPC 

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サブPCはiMacです。2009年モデルのため少し動作が遅く、主に音楽発生器と化しています。 ここでしか使えないソフトに見切りをつけた後、処分予定です。

 

スピーカーはONKYO WAVIOのGX-70HD。なかなか良い重低音が出ます。7年前に手に入れましたが、まだまだ壊れず使えています。

 

 

遊び道具:DJミキサー

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DJミキサーは、Native InstrumentsのTRAKTOR KONTROL S2です。DJをしている友人からのオススメで、これを選びました。ヘッドホン・コード類は使用時以外は収納しています。友人が我が家に遊びに来る日に、コード類を収納ケースから取り出して接続し、スピーカー出力をGX-70HDに切り替え、MacBookAir→TRAKTOR→GX-70HDという経路で音楽を出力する簡易DJで遊んでいます。インタフェースが直感的でわかりやすいので、買って一日目で使えるようになりました。最近そういえばミックス作ってないので、気が向いたら作ります。

 

 

 

おまけ:飽きてきた時の移動先

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いつもの作業場所で書くことに飽きてきたら、MacBookAirの充電器を引き抜き、こちらのソファに移動して執筆します。背丈が小さいので、楽々横になれます。「背丈が小さくて良かった」と思う数少ない瞬間ですね。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。ものが少ない分、自分の好きなものだけ置いているので、満足度は高く、ストレスなく過ごせています。皆さんの作業環境に、何か気づきを与えることができれば幸いです。ではでは。

ニューヨークの食の祭典イベント「9番街インターナショナル・フード・フェスティバル」で食べ歩き

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ニューヨーク食の祭典「9番街フード・フェスティバル」に参加してきました。その概要と、参加した感想を紹介したいと思います。

 

9番街フードフェスティバルとは?

「9番街インターナショナル・フード・フェスティバル」は、1973年から始まり今年で44回目になる伝統的なイベントです。毎年5月の土日に開催されており、観光客・地元ニューヨーカーたちで賑わうニューヨーク最大規模の食の祭典です。

 

場所は、ニューヨークのタイムズスクエアに近い「ヘルズ・キッチン(Hell's Kitchen)」と呼ばれる地域で、9番街の42丁目から57丁目までの約20ブロックにわたって開催されます。この期間は車両が通行止めとなるため、車の方は近くの駐車場に止めてから参加しましょう。

 

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この祭典は、世界各国から300以上もの屋台やレストランが参加しており、ニューヨークの多国籍文化を象徴しているかのようです。また食事だけではなく、特設ステージで音楽やダンスのパフォーマンスなども楽しめます。

 

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もともと、9番街は多国籍レストランが数多く並んでいることで知られる地域のため、近くのレストランの方が出店することも多いようです。広いストリート全体で行われるイベントのため、もちろん入場料は無料です。

 

イベント詳細

名称:9番街インターナショナル・フード・フェスティバル
(The Ninth Avenue International Food Festival)
日時:2017年5月20日(土)・21日(日)両日ともに10:00-18:00
場所: 9th Ave New York, NY 42nd から57th まで
HP:http://www.ninthavenuefoodfestival.com/ 

この地図上の場所から、9th Aveに沿って北上していきました。

当日の様子

いつも使用している駐車場検索アプリ「best parking」がこの日はアクセス過多のためか通信エラー。ということで近くのホテルの駐車場に止め、上記の地図上の場所から、9th Aveに沿って歩いて北上していきました。

 

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とにかく人・人!美味しいものを求めて、たくさんの人が遊びにきていました。

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ローストポークサンドのお店。少々かわいそうですが、たくさんの人に美味しく食べられて幸せでしょう。

 

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日本のお店もちらほら見かけます。

 

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お目当てのアジア料理店OBAOに行くも、CHICKEN BASIL FRIED RICEは売り切れ。泣く泣く他を探します。

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フードフェスティバルと言えど、食の店舗だけではなく、民族衣装やおもちゃショップなどもあります。最近急激に増えた、ペン回しのような手もち無沙汰解消用おもちゃ「ハンドスピナー」のショップも何店舗も見かけました。だいたい1つ5ドルで、しっかりした金属でできているものは10ドルぐらいです。

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クマをぐるぐるねじりあげていき、一番早くてっぺんまで到達した人の勝ち、という日本ではあまり見かけない謎のゲームも発見しました。1位になると、大きいぬいぐるみがもらえます。子供達に大人気でした。

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揚げアイスなんかも売っています。この日は暑かったので、冷たいスイーツやジュースなども人気でした。

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簡易テントや仮設調理場が多い中、この店舗は建物のようにしっかりとした作りでした。ちなみに、かの有名な「SPAM」をアレンジした料理店のようで、大行列ができていました。

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食器、包丁なんかも売っています。奥に見えるのは盆栽コーナー。多種多様な品揃えです。

一番美味しかったもの

 

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今回、5種類のフードをいただきましたが、一番美味しかったのはこちらのイタリアン系ライスボールです!お値段は1つ7ドルでした。お肉、ほうれん草、ステーキ&チーズの3種類から選べますが、よく売れてそうなMeatをチョイス。

 

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深みのあるトマトソースをかけていただくのですが、このソースもまた美味しいんです。来年も出店していたら食べたいです。

 

この日食べたものは全て美味しかったので、「屋台で出しているチープな味」ではなく、そこそこ値段も高いこともあって、全体的に味のレベルは高かったのかなと思います。

特設ステージでのパフォーマンス

54th Streetの場所に特設会場があり、音楽やダンスのパフォーマンスが繰り広げられていました。

 

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この時間には「Dance Academy」という地元らしき子供達のグループがパフォーマンスしていました。男女混合のダンスチームのようです。

 

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お客さんの中には、子供達の親もいるようで、動画で実況しながら録画している方もいました。アクロバティックな演技を間近でみることができ、大満足でした。

 

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特設会場以外にも、バルーンやダンスのパフォーマンスをしている方を見かけました。

 

おわりに

5月中旬にニューヨークに旅行に行かれる方は、開催スケジュールをチェックし、是非旅程に組み込んでください。

ニューヨークの最先端イベント「ルーフトップシネマ」でマンハッタンの夜景をバックに映画鑑賞

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先日、NY在住のイカした友人に、気になるイベントに誘われました。その名も「ルーフトップシネマ」!マンハッタンのビルの最上階で、映画を鑑賞しました!この記事では、イベントの様子、感想を紹介したいと思います。

 

ルーフトップシネマとは

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ニューヨークの夜景を眺められるビルの最上階で、ワイヤレスヘッドホンをして映像を楽しむ、映画上映イベントです。開放的な空間で、ビールや食事をしながら映画を楽しむことができます。体験者以外はサイレントな空間であるこのイベントは、騒音対策を行ったクラブイベント「サイレント・ディスコ」に通づるところがあります。チケットは事前予約制で、一般席33ドル、カップル席39ドルとなっており、人気作品のチケットは販売後すぐに売り切れるそうです。

 

イベントの概要、チケットの予約方法は以下にまとめています。

 

入場方法

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この「YOTEL」という建物に1階から入り、5階に上がります。地下に一般駐車場もあるため、車で来た場合には駐車場から5階に直通でアクセスできます。電車共にアクセスの良い場所にあります。

 

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入場するためには、事前に予約して手に入れておいた、電子チケットを見せます。Eventbriteというアプリをダウンロードし、アプリ内の「Tickets」からQRコードを表示し、見せます。チケット情報は、Apple Walletに追加することもできるようです。

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入場チケットを受付で見せると、おもちゃの小さなダイヤがもらえます。それをバーカウンターに持っていくと、シャンパン・ポップコーンのセットと交換してもらうことができます。ポップコーンのパッケージは、レトロでとってもキュートです。

いざ、ルーフトップへ

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ビーチチェアが40脚ほど並べてある会場です!

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ここに座る際、さらにブランケットとワイヤレスヘッドホンを渡してもらいます。5月末ですが春のニューヨークは極寒、ウルトラライトダウン+冬用コート+ブランケットでギリギリでした。春のニューヨークの野外で2時間過ごすのは本当に寒いので、ダウンコート持参をおすすめします。

 

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カラフルなソファー・テーブルが置いてあり、映画が始まるまでの時間をここで過ごすこともできます。映画が上映していない日も、ここでルーフトップバーとして楽しめそうです。

 

いよいよ本番!

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サンセット時間に上映が開始されるという粋な計らいです。まだ日が登っている間は、上記のような明るさで、別の映像が流れています。本編が始まるとみんなワイヤレスヘッドホンを装着するため、静かな空間が広がっていました。シャンパン片手に、マンハッタンの夜景を眺めながら映画を楽しむ、贅沢な時間でした。この日鑑賞したのは「Moana」でしたが、映像も美しく、人間の成長と葛藤、南の国の世界観が素敵でした。

 

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ちなみに、上映後の明るさはこんな感じ。マンハッタンの夜景が輝いていました。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。ニューヨークに観光する日が決まっていて、美術館が閉館後の夜の予定が空いているという方は、摩天楼を眺めながら、ルーフトップで優雅に映画鑑賞をぜひ楽しんでみてください。

 

 

Twitterはこちら

 

ニューヨーク郊外ロングアイランドおすすめ観光スポット「オールドウエストバリーガーデンズ」紹介

 

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ニューヨークに戻って来て早々、ニューヨーク郊外・ロングアイランドの名庭園「オールドウエストバリーガーデンズ」に行ってきました。美しい庭園だったので、見所を紹介します。

 

オールドウエストバリーガーデンズとは?

このお庭の見所は、数々の珍しい花と、広大な敷地のいたるところにある「本物そっくり人形」もといSeward Johnson氏の精巧な作りの彫刻です。

 

Old Westbury Gardens

 

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まずは入場します。車の方がほとんどでした。エントランスを潜ると駐車場入り口に直結しているので、車に乗ったまま入場料一人当たり12ドルを支払い、駐車場へ。(メンバーになると無料で入場できるようです。)この時、場内パンフレットとイベントカレンダーを受け取ります。入場したのは12時頃でしたが、駐車場には既に車が100台ほど停車しており、人気が伺えます。筆者が退場したのが15時頃だったのですが、その頃は車が入場待機列を作り、とても混雑していました。

  

珍しいお花がたくさん!

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広大な敷地に、珍しい花がたくさん植えられています。

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バラもたくさんの品種が育てられています。

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数々の種類の花が、ぎゅっと閉じ込められ、美しく手入れされています。通常、遊歩道と植物は柵で区切られている庭園が多い印象ですが、この庭園では植物を養成し、自然の柵となっています。それがまた美しさとなっているのでしょう。

 

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「FLOWERING TOBACCO」なるものも育成中・・アメリカらしく、タバコになる花を庭園に植えているのか、おいおい・・と思いきや、タバコ属のお花でした。白い小ぶりの花が咲くようです。

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満開の季節は少しすぎてしまったようですが、いわゆる「ローズガーデン」らしいイングリッシュローズを発見しました。しっとりした花びらの重なりが美しく、しばらくうっとりと眺めていました。

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こちらも、日本では滅多に見かけない植物。たくさんの植物があり、名前や通称がプレートに記載されており、見ていて飽きません。

 

Seward Johnson氏の精巧な彫刻

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おや?豪華なテーブルで食事をしている貴婦人が。近づいてみると・・

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このように、等身大でいたるところに人形が置いてあります。小物まで手を抜かず作られており、彫刻を眺めることも楽しめます。

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室内には、日本文化に影響を受けた人形も。お召し物も布ではなく石膏で作られています。

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この写真の中にも彫刻があります。皆さんはわかりますか? 

 

 

宮廷も見所の1つ

美しい外観・内観の宮廷も公開されています。

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この建物の内部も公開されています。ここに展示室・お土産ショップも含まれています。

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美しい家具・テキスタイルがそのまま保存してあります。

 

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室内に飾ってある紫陽花もしっかり手入れがされており、六月だったので満開でした。

 

ショップも充実

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庭園にある彫刻のミニサイズ人形、昆虫のピンバッチ、植物の名前を覚えるパズルなど、この庭園らしいお土産がたくさんありました。モネ等の画集なども取り揃えられています。

 

ガーデンウェディング、ピクニックゾーンなど楽しみ方は自由

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この庭園では、結婚式も執り行うことができるようです。この日、ガーデンウェディングがちょうど開催されていました。お揃いの衣装のブライズメイド達。

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ピクニックゾーンの木陰で、持参したおにぎりを食べながら、日本で買ってきたニューヨーク本を読書する贅沢な時間。夏でも木陰であれば涼しいため、風を感じながら気持ちよく過ごせます。お昼寝をしている初老のご夫婦も見かけました。

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蓮の花がさく池もあり、周りをゆっくり散歩している方もちらほら。

 

 

ニューヨーク郊外ロングアイランドで、美しい植物を眺めながら、ゆっくりした休日を過ごしたい方におすすめです。

 

植物園が好きな方は、以下のブルックリン植物園もイチオシです。

www.iroppu.com

海外在住者・日本人から見た、日本に住むメリット

紫陽花の咲く6月、日本に約1ヶ月一時帰国していました。その間、様々なことを感じ、エネルギーをインプット・アウトプットして来ました。帰国中もブログを更新する予定でしたが、予定を入れすぎたので、振り返る暇もなく1ヶ月が過ぎました・・まだまだ、時間管理能力を向上する必要がありそうです。この期間に得たことを、今後の活動に生かしていこうと思っています。

 

さて、一度日本を離れた「海外在住者」という立場でありながら、また日本に一時帰国できる貴重な機会を得たため、今、日本に対して感じることを書こうと思います。

 

日本に住むメリット

1.ご飯が美味しく、安い。

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ベタですが、ご飯が美味しく安いこと、これはもう揺るぎない事実です。海外に短期で旅行した方でも実感できることだと思います。東南アジアの物価に比べるとまだまだですが、お腹を満たすためにコンビニに入ると、おにぎりなどは百円で買えるため、栄養価を考慮しなければ一食300円程度でお腹いっぱいになります。アメリカではサンドイッチでも10ドル以上するので、食費は大きく違います。そして、やはり日本人なので、日本食が美味しい。別途、日本食ランキングの記事を起こそうと思っているぐらいです。食べようと思った日本食は、だいたい全部食べれました。幸せでした。

 

2.「100均」の品揃えが素晴らしい。

f:id:iroppu:20170623200101j:plain今回、新たな趣味開拓のため、ハンドメイドグッズをたくさん買いました。そこで思ったのは、「100均」の品揃えが素晴らしいこと。キャンドゥ、セリア、ダイソー。私が滞在した主要都市である東京・大阪では、どの駅にも探せば100均がありました。この「やりたいと思ったその日に、とっかかりとなる材料を買える」という環境が、ものづくりではかなり重要と思っているので(断捨離の観点で見ると、かなり商売戦略にやられていると思いますが)とても有意義に日本滞在時間を過ごすことができました。和歌山のダイソーには、なんと釣り用のサビキまで売ってました。

 

3.花の種類が多い。

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これは私が花を趣味にしているので目につきやすい、ということもあるのですが、流通している花の種類が圧倒的にアメリカより多いです。写真は、友人の家でドライフラワーにした紫陽花。東京の都心に出ることが多かったため、たくさんの花屋でたくさんの花を見ることができました。植物は残念ながら輸入となってしまうためアメリカには持ち出しませんでした。花の表現の可能性が広いことが、日本が持つメリットだと思います。

 

 

これから、日本で参加したイベントのことを記事にして行こうと思います。ニューヨーク在住の友人も増えて来たので、日本で得たエネルギーを維持しつつ、これからの生活を有意義に暮らしたいと思います。ではでは。

【思想】日本に1ヶ月一時帰国します。今思うこと。

 

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本日より、日本に1ヶ月ほど帰国します。

現在、ニューヨーク・ラガーディア空港です。

 

ニューヨークに引っ越し、ブログを開設してはや2ヶ月とちょっとです。今、日本に帰国し転々と1ヶ月過ごす、という大きな暮らしの変化をとり入れてみて、次に繋げる何かを得ようと思います。まずは日本でしかできない事をたくさんしてこよう。

 

思い返して見れば2ヶ月前、アメリカに来て早々、絶望していました。対人コミュニケーション能力には自信があった方ですが、英語となると全くの別世界だったということが大きいです。冗談は愚か、最低限の質問以外通じません。友人に恵まれていた生活も激変し、自分から動かないと、家族以外とは全くコミュニティが作れない、そんな環境。そして、制度的に仕事ができないという強迫概念。仕事をしていた時とは全く違う、1日の時間配分。

 

新しい能力を身につける必要があるとはいえ、すぐ身につけられるものではないので、毎日苦しいことの方が多いです。今ある能力はほとんど役に立たない。

 

人と交わり、自分の人生を有益なものにするため「自分の能力を生かしながら楽しく生きる」という方向で考えたとき、私には人とのコミュニケーションが必須だと思えました。しかし、すぐには友達ができない。そこで、今までは毎日たくさんの人に会って対面で伝えていた手段を、ブログという手段に変えれば良いだけなのでは?

 

人間は、誰かの人生に、少しは何かを与えられる。自ら発信しないことは何もしないことと同じではないけれど、人に何も影響を与えないで生きるのは死んでいるも同然。

 

そうして、手段としてブログをはじめ、今に至ります。多くのブロガーさんが内向志向で「対人で人と話すのはあまり得意ではない」と自己紹介していますが、私は全くそんなことがありません。その反面、自分の内面と向き合うことは苦手です。そのためブログ執筆も苦痛に感じるのではないかと感じましたが、下手ながらも、文章を書くことを楽しめています。そして近頃やっと「静かな毎日」に順応してきており、楽しく生きるための試行錯誤を現在も続けています。その試行錯誤の一環で、日本に一時的に帰る選択をしました。

  

離れてみてはじめてわかること、本当にたくさんあると思います。綺麗事ではなく、不足していること、余剰だったこと。人もそうですし、環境も、国も。今一度、家族のこと、自分のこと、環境のこと、考えて見ようと思います。

 

 

帰国している間の1ヶ月は、過去イベントの参加レポ系の記事をまとめつつ、自分を見つめ直す意味で、いつもよりは内面的なことを書こうかなと思っています。スマホからの更新にもチャレンジしようと思います。

 

人生は一回だから、何でもやろう。どんなことにも対応できるよう、能力をたくさん身につけよう。

環境が変わり、以前より強く、そう思います。

 

 

そんなこんなで、トロント経由で日本に帰ります。まずは牛丼、唐揚げ、明太子が食べたい。

 

日本で、これだけは行っとけ!というオススメのイベント・場所がありましたら、ぜひ教えてください。東京・大阪を2つの起点として動く予定で、今の所、銀座シックスには足を運んで見ようと思っていますが、それ以外は未知数です。柔軟に色々動こうと思っています。

【読書】tami氏「今日のおべん」の作り置きが効率的で素晴らしいから再現してみた

今日は趣向を変え、読書記録の中でも、本に影響され即行動を起こしたシリーズで書きたいと思います。

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皆さんは「今日のおべん」という書籍を知っていますか。この本の著者であるtami氏は、作り置きを効率的に作り、さらにその作りおきを作ることだけに止まらず、作り置きを用いたお弁当・夕食を作っており、instagramでも大人気のインフルエンサーなのです。この本を読んで、ふと思いました。効率主義の私なら、これぐらい簡単にできるんじゃないのか?ということで、この本に載っている作り置きを参考に、実際に作って見ました。

 

 チャレンジ内容

作り置きを短時間に何品作れるか?

 

今回はお弁当作りを意識せず、あくまで作り置きを短時間に何品作れるか?ということを念頭に置いてチャレンジしました。まず食品を揃えるところから。tami氏が生協で注文しているという食品たちを、アメリカのスーパーで探しに行きます。

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ボストン産のレタスは汚すぎて買う気が失せました。陳列が雑ですね。

 

その他、日本の食材がなかなか手に入らないのですが、苦戦して揃えた食材は以下。

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汚いレタスを見て買う気が失せたので、カットレタスを買うという横着ぶりです。

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4つのコンロのうち、3つを同時に稼働させました。効率を考えてやって見たのですが、奥のフライパンに手が届きにくすぎて使いにくく、余計に時間がかかっているような気がしたので、途中から2コで回すようにしました。やはり3口以上のコンロを使う場合は、横並びでないと使いにくいということを学びました。

 

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そして作って行った物を置くスペースが足りない・・あたふた。。せっせと同時進行を考えて作ります。そしてでき上がった作り置きが以下。

 

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12品で100分(1時間40分)もかかりました。しかも、ほぼ切るだけ、茹でるだけの簡単な調理です。単色の食べ物ばっかり・・茹でる・漬ける・焼くのみでこんなに時間がかかるとは思いませんでした。同時並行で料理を進められる人は本当に尊敬します。

 

作ってみてわかったこと

tami氏は作り置きの神。効率良すぎ。

 

ちなみに、1週間全てではありませんが、ちゃんと食材をお弁当にも活用できました。

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やっぱり、紫キャベツとラディッシュはかなり映えますね。アメリカのトマトは色素が薄いので、こちらはあまり映えませんでした・・